こんにちわ!ダイエットと子宝相談を中心に女性の体の不調に寄り添う漢方アドバイザーの冨永敦子です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
最近酒さで悩む方が増えてきているそうで、病院に行っても思うようになかなか治らないという声がよく聞かれます。
酒さとは、主に鼻や頬などに赤みや毛細血管の拡張、ニキビに似た湿疹が現れる慢性的な皮膚炎です。
漢方的な考えで見る酒さの原因
1熱の偏り
体内に余分な熱がこもり、皮膚表面に炎症として出てくる。
特に顔に熱が出やすい
対応・・清熱=熱を冷ます処方
2肝火上炎(かんかじょうえん)タイプ
ストレスや怒り、不安によって肝の働きが乱れ、顔に熱が上る。
対応・・肝火を抑える処方
3血熱・お血タイプ
血に熱がこもる、血流が滞っているため赤みや腫れとして現れる
対応・・活血、涼血=血の巡りを良くし熱を冷ます処方
4湿熱タイプ
胃腸が弱く、消化不良や便通の乱れがあると湿(余分な水分)がこもって皮膚トラブルに。
対応・・湿熱を取り除く処方
日常生活で気を付けたいこと
酒さの改善には日常生活の見直しも大切です
🌞紫外線を避ける(帽子・日傘・UVカット)
🍷アルコールや刺激物(辛いもの・熱い飲食物)
〇ストレス対策(深呼吸・睡眠・散歩)
🥬胃腸に優しい食事(生もの・脂っこいものを避ける)
西洋医学では、抗炎症薬や抗生物質などの外用・内服治療が中心ですが、
再発しやすいのも事実。
漢方は、「体質改善」により、再発しにくい健やかな肌を目指すことができます。
あなたに合った漢方薬を選ぶには、きちんとカウンセリングするのが不可欠です。
「頬の赤みが気になるけど、皮膚科の治療が合わない」
「体の中から整えたい」
そんな方には、漢方相談がとてもおすすめです
酒さは、「皮膚の病気」に見えて、実は「体質のSOS]かもしれません。
漢方なら表面だけでなく、内側からじっくり整えることで、肌だけでなく体の調子も整ってきます。
ぜひ、自分の体質を知り、無理のない改善を目指してみませんか?
内服だけでなく、ビタミンEやトコフェノールなどの温める成分の含まれない
スキンケア商品もご案内できます。
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漢方のトミナガ薬品あつこ店
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