こんにちわ!ダイエットと子宝相談を中心に、女性の体の不調に寄り添う漢方アドバイザーの冨永敦子です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
「やめなきゃ…でも食べたい」その気持ち、よくわかります
「ダイエット中なのに、お菓子がやめられない…」
「イライラすると甘いものに手が出る…」
「疲れて帰ってきたら、ごほうびにスイーツ」
そんなふうに感じたことはありませんか?
甘いものをやめられないのは、意思が弱いからではありません。
むしろ、体と心が「助けて」とサインを出しているのかもしれません。
🍬甘いものが欲しくなる本当の理由
以下のようなことが重なると、脳は“糖”を求めるようになります。
✔ 疲れている
脳のエネルギー源は糖。疲れていると、すぐにエネルギーになる甘いものを欲しがります。
✔ ストレスがたまっている
イライラや不安は、脳が「安心」できる甘さを欲する原因に。
✔ 食事のバランスが悪い
糖質制限などで血糖値が乱れたり、ビタミンミネラルが足りなくなると急に甘いものを欲しくなることがあります。
✔ 寝不足
睡眠が足りないと、食欲をコントロールするホルモンが乱れて「甘いもの中毒」に。
🍵甘いものと上手につきあう3つのコツ
① 「我慢」より「質を変える」
ケーキやクッキーを無理に我慢するのではなく、
✔ 焼き芋✔ 無糖のヨーグルト+はちみつ
✔ ナッツやカカオ高めのチョコ
など、血糖値が急上昇しにくいものに置き換えてみましょう。
② 間食は“タイミング”が大事
一番おすすめの時間帯は 15時前後。
この時間は体のエネルギー代謝が高く、太りにくい時間帯です。
夕方以降のダラダラ食べは脂肪になりやすいので注意!
③「甘いもので心を満たす」以外のごほうびを
甘いものは、一瞬で癒しをくれます。
でも、食べ終わったあとの罪悪感で心が疲れてしまうことも…。
そんなときは:
・好きな香りのアロマ
・ゆっくりお風呂
・お気に入りの音楽
・ゆったりストレッチ
など
「食べないごほうび」を増やしてみてくださいね。
🌟まとめ:甘いものを敵にしない
「甘いもの=太る」ではなく、
「甘いもの=自分をいたわる手段のひとつ」
と考えて、上手に付き合っていくことがダイエット成功の近道です。
完璧じゃなくていい。
少しずつ「選び方」「食べ方」を変えるだけで、
甘いものと仲直りしながら、自然と体も変わっていきますよ☺️

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