こんにちわ!ダイエットと子宝相談を中心に女性の体の不調に寄り添う、漢方アドバイザーの冨永敦子です(^_-)-☆
「ちゃんと頑張ってるのに体重が落ちない…」そんな経験、ありませんか?
実はそれ、「停滞期」という自然な体の反応かもしれません。
今回は、焦らず・あきらめず・やさしく整えるための「停滞期の過ごし方」をご紹介します。
💡なぜ停滞期が起きるの?
ダイエットで体重が減ると、体は「これ以上減ったら危ない」と判断して、消費エネルギーを抑えるモードに入ります。
これはいわば、「体の安全装置」。
体が新しい体重に慣れるための“調整期間”なんですね。
🌿停滞期は「整えるチャンス」!
「痩せない…」と落ち込むよりも、
今こそ体の内側を整える時間にしてみませんか?
✅ 停滞期の過ごし方7選
① 減らないのが普通だと思う
→ 停滞期は誰にでもあります。ここでやめるか、続けるかが分かれ道!
② 「整える時期」としてとらえる
→ 体は着実に変化しています。今は焦らず、呼吸や睡眠を大切に。
③ 栄養を削らない
→ 鉄分・たんぱく質・ビタミンB群・マグネシウムなど、「代謝の材料」が足りていないと、痩せにくくなります。極端な食事制限は逆効果!
④ 腸を整える
→ 停滞期は便秘・むくみも起こりがち。発酵食品、食物繊維、水分をしっかりと。
⑤ 軽めの運動でめぐらせる
→ ストレッチやウォーキングで血流&代謝アップ!激しい運動より「心地よい」運動が◎。
⑥ 体重以外の変化に目を向ける
→ ウエストサイズ・肌・寝起き・気分…体の中は変化しています!
⑦ “ちょっとごほうび食”でリセットもアリ
→ たまにいつもより少し糖質を摂る「リフレッシュ食(チートデイ)」も、代謝の再起動に役立つことも。
🧘♀️漢方的にみても、停滞期は「気の巡り」がカギ
停滞期は、東洋医学では「気滞(きたい)」=エネルギーの巡りが滞っている状態ととらえることもあります。
おすすめの整え方は:
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白湯を飲む
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ゆっくり深呼吸をする
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足湯や湯船につかる
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ハーブやアロマで気をゆるめる
心と体の「緊張」をゆるめることで、また流れがよくなっていきますよ。
🌸さいごに
体重が動かない=失敗、ではありません。
停滞期は、「もうすぐ変わるサイン」。
見えないところで、体の中ではちゃんと変化が起きています。
どうか、自分を責めずに。
体も、心も、じっくり整えてあげてくださいね🌿
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