朝起きれない・・昼眠い・・夜眠れない・・秋からの養生

「朝を強く、夜を静かに」冬に向けて体を整えましょう

こんにちは。
ダイエットと子宝相談を中心に女性の体の不調に寄り添う、漢方アドバイザーの冨永敦子です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

9月に入り、少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。

秋分を過ぎるころから、昼の時間が短くなり、日が沈む時間も日に日に早くなっていきます。

この季節の変化に、実は私たちの体も影響を受けています。

「朝が起きづらい」
「昼間に眠くなる」
「夜になってもなかなか眠れない」
「なんとなくだるい……」

そんな不調を感じている方は、もしかすると夏の生活リズムが、秋の体に合わなくなっているのかもしれません。

今回は、秋分から冬に向けて、体を整えるための養生についてお話しします。


秋は「体内時計」が乱れやすい季節?

私たちの体には、睡眠や目覚め、ホルモン分泌などを調整する「体内時計(概日リズム)」があります。

体内時計を整えるために大切なのが、朝の光です。

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朝に光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると眠りを促す「メラトニン」が分泌されやすくなります。

ところが秋になると、日没が少しずつ早くなります。

それなのに、

  • 夏と同じように夜遅くまで起きている
  • 夜も明るい照明の部屋で過ごす
  • スマホを長時間見ている
  • 朝はギリギリまで寝ている

という生活を続けていると、自然のリズムと体のリズムにズレが生じやすくなります。

まるで小さな時差ボケが続いているような状態です。

起きられない人

その結果、

「朝がつらい」
「昼間に眠い」
「夜に眠れない」
「頭がスッキリしない」

といった「なんとなくの不調」につながることがあります。


漢方では「陽」から「陰」へ

漢方では、季節の変化を「陰陽」のバランスから考えます。

夏は「陽」の力が盛んな季節。

活動的に過ごす時期ですが、秋分を境に少しずつ「陰」の時間が増えていきます。

「陰」は、休息や静けさ、体を養うことにつながる考え方です。

つまり秋は、

夏のように頑張り続ける時期から、少しずつ休む方向へ切り替えていく季節。

秋から冬に向けて、体を休ませながらエネルギーを蓄えていくことが大切なのです。

「秋の夜長」という言葉がありますが、夜が長くなったからといって夜更かしをするのではなく、

「夜が長くなった分、しっかり休みましょう」

そんなふうに考えてみるのもいいですね。


秋分から始めたい「3つの養生」

① 朝は「光・朝食・同じ時間」

体内時計を整えるために、まず意識したいのが朝です。

起きる時間をなるべく一定にする

平日も休日も、起きる時間が大きく変わらないようにしましょう。

休日に昼近くまで寝てしまうと、体内時計がズレやすくなります。

できれば、休日も平日との差を大きくしないことがおすすめです。

起きたらカーテンを開ける

朝起きたら、まずカーテンを開けて朝の光を浴びましょう。

曇りの日でも、屋外や窓際の明るさは体内時計の調整に役立ちます。

朝食をとる

朝食は、体の中にある「お腹の時計」を目覚めさせるスイッチにもなります。

お味噌汁やスープなど、温かいものを取り入れるのもおすすめです。


② 夜は「少しずつ引き算」

秋の夜は、少しずつ刺激を減らしていきましょう。

日が沈んだら、

  • 部屋の照明を少し落とす
  • スマホやパソコンを見る時間を減らす
  • カフェインを摂りすぎない
  • ぬるめのお風呂に入る
  • 軽くストレッチをする

など、体が「そろそろ休む時間だよ」と感じられる環境を作ります。

夜は、カフェインレスの温かい飲み物や白湯をゆっくり飲むのもいいですね。

夜は頑張る時間ではなく、体を回復させる時間。

そう考えてみましょう。


③ まずは「30分早く寝る」

秋分からの養生で、ぜひおすすめしたいのが、

「いつもより30分早く布団に入る」

ことです。

いきなり生活を大きく変える必要はありません。

いつもより30分だけ早く、スマホを置いて、布団に入ってみましょう。

その30分の積み重ねが、夏の疲れを回復させ、冬に向けて体を整える時間になります。

「最近なんとなくだるいな」

「朝が起きづらいな」

と感じている方は、まず睡眠時間を少し増やすことから始めてみてください。


秋分からの「OK・NG」を簡単にチェック

〇おすすめ △控えたいこと
朝は同じ時間に起きる 休日に昼まで寝る
朝の光を浴びる 朝に光を浴びない
朝食をとる 朝食を抜く
夜は照明を少し落とす 夜遅くまで明るい場所で過ごす
寝る前はスマホを控える 布団の中で長時間スマホを見る
30分早く寝る カフェインで眠気をごまかす

秋は「頑張る」より「整える」

秋は、夏の疲れが出やすい時期でもあります。

そして、これから少しずつ寒い冬へ向かっていきます。

だからこそ、秋は無理をして頑張るよりも、

「少し休む」
「少し早く寝る」
「朝の光を浴びる」
「生活リズムを整える」

そんな小さな養生を積み重ねていきましょう。

季節が変わると、体も変わります。

自然のリズムに合わせて、私たちの生活も少しずつ「秋モード」に。

秋分からの合言葉は、
「朝を強く、夜を静かに。」

今日からできることを、ひとつだけ始めてみませんか?

毎日の小さな積み重ねが、冬を元気に過ごすための体づくりにつながります。

※強い眠気や気分の落ち込み、睡眠の問題などが長く続き、日常生活に支障がある場合は、無理をせず医療機関へご相談ください。

 

 

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体脂肪を減らすには、しっかり水を飲む事が必須!!

こんにちわ!ダイエットと子宝相談を中心に女性の体の不調に寄り添う漢方アドバイザーの冨永敦子です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

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一緒に理想の体型を目指していきましょうね(^_-)-☆

ではでは、また。。。

 

とんかつは太る?実は40代からの「痩せ体質」を作るメニューだった

こんにちわ!ダイエットと子宝相談を中心に女性の体の不調に寄り添う漢方アドバイザーの冨永敦子です(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

「とんかつ=太る」
そう思っている方はとても多いです。

でも実は、とんかつは
40代・50代・60代の女性こそ、上手に取り入れると“痩せやすい体”を作れる食事なのをご存じでしょうか。

年齢とともに
・疲れやすくなる
・食べる量は減っているのに太る
・冷えやすい
・お腹や腰回りに脂肪がつく

こうした変化の多くは、
ホルモンと代謝の低下が原因です。

そして、その立て直しに役立つのが「とんかつ」なのです。

🌷豚肉は「脂肪を燃やす栄養」が豊富

とんかつの主役である豚肉には、
ビタミンB1がとても多く含まれています。

ビタミンB1は
食べた糖質をエネルギーに変える栄養素。

40代以降は、この働きが弱くなり、
糖が脂肪に変わりやすくなります。

つまり、
豚肉を食べることで「太りにくい代謝」に戻しやすくなるのです。

「ごはんを食べると太る」と感じる人ほど、実はこのビタミンB1が不足しています。

🌷とんかつは血糖値が上がりにくい

揚げ物なのに意外ですが、
とんかつは血糖値が急に上がりにくい料理です。

なぜなら
・たんぱく質
・脂質
が中心で、糖質は衣の部分だけだからです。

血糖値が急に上がると、
脂肪をため込むホルモン(インスリン)がたくさん出てしまいます。

パン・麺・丼ものの方が、
実はとんかつより太りやすいのです。

🌷女性ホルモンが減る世代ほど「脂」と「たんぱく質」が必要

40代以降はエストロゲン(女性ホルモン)が減っていきます。

このホルモンの材料になるのが、
たんぱく質と脂質

極端な脂質カットや肉抜きダイエットをしていると、
・ホルモンが作れない
・代謝が下がる
・お腹や下半身に脂肪がつく
という悪循環になります。

とんかつは、この2つを一気に補える貴重なメニューです。

🌷とんかつで太る人の共通点

とんかつ自体が悪いのではありません。
太る原因は食べ方にあります。

例えば
・ソースをたっぷりかける
・白ごはんを大盛りにする
・キャベツを残す
・夜遅くに食べる

これをすると「脂肪を増やすとんかつ」になります。

🌷痩せるとんかつの食べ方

40〜60代の女性におすすめなのはこの食べ方です。

・最初にキャベツを食べる
・ソースは少なめ、からしを活用
・ごはんは半膳〜普通盛り
・夜ならごはんは控えめに

これだけで、とんかつは
**「代謝を上げるダイエット食」**に変わります。

🌷とんかつは「代謝を立て直す食事」

「食べる量を減らしているのに痩せない」
「運動しても結果が出ない」

そんな方ほど、
体が“省エネモード”になっています。

とんかつのような
たんぱく質・脂質・ビタミンB1がそろった食事を入れることで、
体は「燃やしていい」と判断し、脂肪が落ちやすくなります。

とんかつは、
40代以降の女性の体を目覚めさせる一皿なのです。

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ではではまた・・・